バンドの模様が蜂に似ていることや水草から水草へ移動する動きが 蜜蜂に似ていることから名付けられました。
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熱帯魚飼育では以前から親しまれている小型の淡水エビです。
バンドの模様が蜂に似ていることや水草から水草へ移動する動きが蜜蜂に似ていることから名付けられました。

エビ特有の動きは可愛らしく、見ていて飽きないほどです。
水草水槽にもよく合い繁殖も容易なため、親子でエサを食べている情景はなんとも微笑ましいものがあります。

現在知られる赤白バンドビーシュリンプは平成6年頃、日本人の方が赤い突然変異個体を固定したものといわれています。最初は赤い体色と透明なバンドを持つ程度の色彩でしたが、現在ではほぼ全身が白くなる個体まで作出されています。ただブリードを楽しむだけでなく、白いバンドに注目して自らの手で高いグレードを作出することが本種の飼育の醍醐味といえるでしょう。

飼育:
一般的な熱帯魚が飼育できる環境であれば問題はありませんがエビや貝のような無脊椎動物は高水温と汚れた環境には魚よりも敏感に反応するので注意する必要があります。
pHの急激な変化やアンモニア、亜硝酸、化学物質には弱いので気を使う必要があります。

最大でも3cmほどと小型な為、魚との飼育ではいつの間にかいなくなったといった感じになる事が多いので、この種だけでの飼育が望ましいです。

水温は高くても26℃位で夏場の時期には水槽用のクーラーやファンなどを使用して高水温にならないようにします。

水質にはろ過がしっかりと効いた状態にします。初めて飼う水槽であればソイルなどの土で出来た底砂を使ったほうが、砂利のものよりも立ち上げ易いです。このときろ過をするバクテリアを使用するのもろ過効率を上げる要因になりますので使用をお勧めします。
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